2018年07月17日
ソルト用スプーンを淡水で使った結果


ソルト用スプーン:グリーブ(カイツブリ)での釣果
商品説明によるとハマチやサバ、スズキなど海水魚狙いを主として
開発されたようですが、文章の最後に『アングラーの意思で
グリーブを自由に使いこなしてください』とあるので、
勝手に淡水で使っております。
開発協力者もきっと広い視野をお持ちのはずですから、
喜んでくださるはず。
しかもカイツブリの名を冠するということは野鳥好きのはずです。
グリーブの兄弟ルアーであるプラバーという名も
チドリの仲間ですからね。
今更だけどグリーブは発売当初からハス釣りに使っており、
その理由は単純にハス釣りに合っているからであり、
なにがどう合っているのかと言えば、
『軽い力で飛距離が出て楽である』
『向かい風もなんのその』
『ハスを興奮させる速度で動きが破綻しない』
『高速リトリーブ時での巻き抵抗が少ないので楽である』
『同じ重さのジグよりシルエットが大きく、動きもハス好みらしい』
『ゆえにハスがやたら釣れてしまう』
『カラーネーム:ライジングサンは右寄りに嬉しい旭日旗』
もっとも僕は右翼思想を持っていないけれど、
ジャパニーズ・ドメスティック・マーケット好きなので
旭日旗は外せません。
でもよくよく見ると、
ダーデブルの赤白に雰囲気が似ているから好きなのかも。
上記に記述した通りの速度でグリーブを使用していると、
なななんとナマズが釣れてしまう。
目の前を通過する獲物を捕らえる瞬発力は凄いのね。
ハスもナマズも純国産魚は旭日旗がよく似合いますこと。