2020年12月29日
撮ったぞ!!ホンドテン!!

※めちゃくちゃクロップしてます
千載一遇に望遠レンズを用意しておらず、90mmマクロという・・・・・・。
人生初のホンドテン目撃は、
早春サクラマス釣行の帰り、夜道で出会った。
ニホンイタチはいつも素早く走り去るが、
ホンドテンはおっとりしており、なんとも可愛いかった。
そして秋。また出会ってしまった。今度は日中だ。
縁側でホット・コーヒーを味わいながら
向こうの方で鳴くジョウビタキの姿を探していると、
倉庫の屋根でのんびりしているホンドテンの姿が・・・・・・。
目に焼き付けるか、記録に残すか。
瞬時の判断を迫られたが、本能的にカメラを選択した。
落ち着けと自分に言い聞かせながらレンズを交換する手元は怪しいが、
バッテリーを装填して準備完了。
野鳥撮影もそうだが、相手を直視してはいけない。
視線を感じ、警戒されてしまうからだ。
ホンドテンを視界の隅に入れながら接近を試みると、
意外なほど近づけた。
ホンドテンはなんだかおっとりしている性格なのかなあ
というのが率直な感想。
ある程度近づいたところでとうとう気づかれ逃げられてしまったが、
なんとか証拠写真は残せた。
60年ほどこの場所に生息、いや、
住んでいる80歳超級の叔母に撮影画像を見せると、
テン?なんだそれ?と言っていた。
イノシシ・シカ・タヌキ・イタチのフンは見分けがつくけれど、
そうか、たまに見覚えのないフンが落ちているのはテンだったかと言っていた。
訳あって2度しか来てない僕がいきなり目撃したのだから、
絶対に普段からホンドテンは庭を闊歩しているはず。
超の付くド田舎だけど、ここに住みたくなったなあ。
次はAPS-C機と超望遠レンズを携えて訪れます。
Posted by Миру Україні at 07:07
│動物