2018年04月24日
ライギョを釣らずに楽しむ

ライギョ釣りよりライギョ観察に傾倒しそうですね今年も。
撮影を始めた当初はタックルも携えていたのに、
いつしかカメラのみでの行動が圧倒的に多くなりました。
釣欲が湧かず、釣らないと気が済まないという感情が
随分と薄れていることに気づきます。
ライギョの姿が確認できないほど浮葉植物が水面を覆えば
タックルを持ち出すとは思いますが、
今の時季は口や体に傷を負った被写体を撮影したくないですしね。
今回は動画撮影にも力を入れてみました。
呼吸の瞬間を待ち構えて連写するより簡単ですし、
映像を見るのもなかなか楽しいものだと
あらためて実感しました。
今年一発目のライギョ撮影は元気な姿を確認でき満足でしたが、
ライギョ撮影を目的とするカメラマンの姿はまだないですね。
まあこれまでもないんですけど、
そういう人いるのかなあ。
Posted by Миру Україні at 07:07
│春